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  3. 内定者懇親会で注意すべき5つのポイント

内定者懇親会で注意すべき5つのポイント

テーブルを囲む人

 

内定者懇親会とは?

内定者懇親会とは、企業に内定が決まった方を対象に開かれる、内定者のための懇親会です。
懇親会には内定が決まった同期メンバーをはじめ、会社の直属の上司や、代表取締役など、多くの企業関係者が参加し、親睦を深め、企業に対しての理解を深めていく場になることで知られています。

そんな内定者懇親会は、ただ参加するだけではなく、参加する際にいくつかの注意ポイントがありますので、下記を参考にしてみて下さい。

その1.メモと筆記用具は必ず持参

内定懇親会では、ただ親睦が深められるだけではなく、内定式までのスケジュールや、入社後の待遇の説明、入社式までの課題など、非常に重要な説明が人事から行われます。
そのため、メモや筆記用具を持参し、必ずメモできるようにしておきましょう。
スマホなどにメモをするのは、企業によっては印象が悪い場合もありますので、あまりお勧めできません。

その2.内定者による自己紹介の用意

説明が終わった後は、内定者同士で自己紹介が行われることがほとんどです。
自己紹介に慣れていないという方は特に、恥をかかないように事前に言うことを考えておきましょう。
自己紹介によっては、良い第一印象を残せますので、印象に残るような、自分はどんな人間なのかをよく覚えてもらえるような自己紹介を考えることも大切です。

その3.グループワークでは積極的になりましょう

内定者懇親会の中では、内定者に簡単なお題を提出して、グループワークをさせる場合があります。
こちらはあくまで親睦を深める余興的な一環ではありますが、印象をのこすためには絶好の機会だと言えます。
そのため、出来るだけ積極的に取り組み、プレゼンを行うことをお勧めします。

その4.食事会で親睦を深めて

上記の流れが一通り終了した後、食事会が行われるケースが多いのですが、この食事会が、同期で親睦を深めるためには非常に有効な場ですので、しっかりと活用しましょう。
色んな同期と積極的に話をしてみることで、どんな人が一緒に働くのかを判断したり、良い印象を相手に与えておくことで、入社後に何かと支えあうことが出来ると言えますので、この時点で出来るだけ、多くの人と仲良くしておくことをお勧めします。
また、食事会でお酒が出る場合も多いのですが、呑み過ぎて失態を犯す方も少なくありませんので、呑み過ぎに気を付けて参加しましょう。

その5.先輩社員との交流も

同期だけではなく、先輩社員との交流会が開かれる企業もあります。
そこで、そうした企業の場合は、積極的に先輩と会話をしにいくようにしましょう。
実際に働いてみてどうか、有給や福利厚生などの面はどうかなど、働いている先輩だからこそ聞けるポイントをここぞという時に聞くことで、会社の内情を知ることが出来る点も、先輩との懇親会の特徴と言えます。